H.couleurs
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旬彩の日々
グルメと野球…時々ワンコ。
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世田谷線グルメ旅 うなぎ割烹 一二三~おふろ
日曜日、三軒茶屋駅から電車東急世田谷線に乗り、松陰神社前駅で初めて降りた。
ネットで見つけて以来ずっと気になっていた鰻屋に行くためであり、こんな機会がないと、まず縁のなかった駅だろう。
店の営業時間が16時半から20時だったので、待ち合わせ時間も少し早めの17時。
駅から歩いて路地裏の住宅地の中に入っていくと、店の看板を発見。

【うなぎ割烹 一二三@松蔭神社前】


一二三 入口


案内されたのは、古い日本家屋の旅館のような趣のある離れだった。
テーブルが2卓だけの小さな畳敷きの部屋は、とても静かな落ち着ける空間で気に入った。
そこでくつろぎながら、まずは瓶ビールを注文し、お互いのコップに注ぎあって乾杯アップロードファイル
すると、本当にちょっとした旅をしているような気分になり、益々楽しくなってきたにっこり

電話予約をした際にお願いしていた鰻尽くしコースの料理が、母屋から運ばれてくる。


一二三 うざく
まずはさっぱりと、うざく


一二三 肝焼き&地焼き 
肝焼き・地焼きで日本酒をいただいた。
日本酒は菊水の純米酒お酒


一二三 白焼き
フワフワの白焼きは山葵醤油で。



一二三 う蒸し 
具沢山のう蒸しで、ちょっとお口直し。



一二三 うな重
うな重(梅)

一二三 うな重2
蓋を開くと、鰻の蒲焼の良い香りが立ち昇る。
ご飯の上にぎっしり敷き詰められた鰻は、脂がのっていてふっくらとやわらかい。
タレは甘すぎない好みの味で、更にご飯と鰻の量のバランスもちょうどよく、あっという間に完食した。


旅館の一室のような畳の部屋で、仲間とお酒を飲みながら、鰻尽くしを味わう。
なんて贅沢なんだろうアップロードファイル
これで、この畳の上でこのまま寝られればもっと最高なのに。

…でももちろん、そんな訳にはいかないので、月外が暗くなってきた頃に名残惜しいが店を後にした。



再び松蔭神社前駅に戻った。
この日、急な呼び出しにこたえてくれたアリ生き物大好きの農大大学院生の若者はここで大学に戻らなければならない、ということで、残念ながらお別れ。
残った年上チームは電車世田谷線に乗り終点の下高井戸駅で降りた。
今回、【一二三】が世田谷線沿線の店だったので、友人と是非行っておきたい店があったからだった。

【おふろ】@下高井戸

ここは日本酒党の間では有名な呑み屋であり、やはり友人も来たことがあった。
私自身は、3度目の来訪になる。

さすがにお腹はすいてなかったが、この店のメニューには飲んべえの心をくすぐる魅力的な酒の肴がずらりと並んでいる。
せっかく久しぶりに来たので、気になる料理を2品だけ注文した。
正しいメニューの名前は忘れたが…

おふろ 
鯖とイチジクのサラダ

おふろ2
松茸と焼きナスの冷製カッペリーニ

さすが【おふろ】。盛り付けもキレイだが、味も良い。
これらをつまみながら、美味しい日本酒を飲んだ。

おふろ3
この日メニューにあった日本酒は友人たちとほぼ全種類制覇したが、私達の中で一番好評だったのが、この東洋美人 純米吟醸 羽州誉
香りや味のバランスの良い、とても美味しい酒だった。


世田谷線のグルメ旅はこれで終了…。
次はいつ、この路面電車に乗れるのかな。


食事うなぎ割烹 一二三
電話03-3421-2702
犬小屋東京都世田谷区若林4-24-15



食事おふろ
電話03-5300-6007
犬小屋東京都世田谷区赤堤4-45-11 安心堂ビル B1F




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