H.couleurs
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旬彩の日々
グルメと野球…時々ワンコ。
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スッポンで精力倍増
世のカップルたちがオシャレなレストランでディナーを楽しんでいるであろうクリスマスの夜…

「スッポンを食べてみたい!!」

と言う、女友達の色気のないリクエストに応えて、本郷にあるとある店へ。
…いや、これがラブラブなカップル同士の会話だったら、ある意味色気があるのかもしれないが。

なので、前もって店の大将にスッポンを1匹丸ごと仕入れて調理をしていただくようお願いしておいた。
しかし、さすがにクリスマスの夜に女2人でスッポンを喰らう絵ヅラはいかがなものかと思い、更に友人2人を引き入れた。



予約した時間に到着すると、テーブルには既に前菜が用意されていた。


酒菜 すっぽん①
生血のりんごジュース割り
卵のラム酒漬け
煮凝り、肝、シロ

「生血も飲めるの??やったーっ

というナースである友人のセリフに違和感を感じつつ、恐る恐る口にした生血はリンゴジュースで割ってあり、とても飲みやすくなっていた。
しかし、当のナースを見ると、あんなに喜んでいたハズなのに、その姿は明らかにテンションが落ちていた。

「血の臭いがする…

生血なんだから当たり前でしょーが、と思ったが、ここでは敢えて口に出さず。
だって今夜は楽しいクリスマスだから
結果、私が2杯の生血を飲むことになってしまった。
こんなに精力つけてどうするんだ…。



酒菜 すっぽん②
お次はスッポン鍋の登場。
最初は、大将が自ら私たちのお皿に取り分けてくれた。


酒菜 すっぽん③

酒菜 すっぽん④
そして当のナースを見ると、あんなに喜んでいたハズなのに、その姿は一段とテンションが落ちていた。
皿の中のプルプルしたモノを箸でつまんで

「手がある…

スッポン鍋なんだから当たり前でしょーが、と思ったが、ここでは敢えて口に出さず。
だって今夜楽しいクリスマスだから
結果、鍋に残った身はほぼ私が完食し、ナースはネギをつまんでいた。
ますます精力がついてしまう…



鍋の中のスッポンの身が無くなり、野菜を投入してからは、ナースの気分も食欲も復活。
なんてヤツだ



酒菜 すっぽん⑤

酒菜 すっぽん⑥
〆は、スッポンと野菜の旨みのつまった出汁で雑炊
これを食べるためにスッポン鍋の具を食べていたようなもの。
確かにスッポンは、見た目はカメっぽいし、鍋の具にしてもグロテスクだし、苦手な人も多いだろうが、この出汁は最高。



酒菜 すっぽん⑦
大将が、今夜の食材のスッポンの甲羅を見せてくれた。



酒菜 すっぽん⑧
…やっぱりグロいかも。



クリスマスの夜、スッポンによって無駄に精力だけを蓄えて、帰宅の途についたのだった…。







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